健康的に血糖値を下げる飲み物、カテキン入りの録茶、紅茶について

※血圧のお薬を飲んでいる方必見!お茶を飲むだけで血糖値対策ができちゃう緑茶習慣はコチラ

健康的に血糖値を下げる飲み物、カテキン入りの録茶、紅茶について

血糖値が上がると異常に喉が渇いたり、尿の回数が増えたり疲れやすく、体重も減ってくるなどの症状がでてきます。

 

炭水化物や甘い食べ物が好き、食事の時間が不規則、高カロリーな食べ物が好きなど、思い当る節がある方は要注意!
もしかしたら、あなたの血管は不明を上げているかもしれませんよ。

 

 

そんな、血糖値が気になる方にお勧めしたい方法が血圧を下げる緑茶を毎日飲む習慣をつけることです。
録茶は日本人に大変なじみ深い飲み物になりますが、実は血糖値を下げる効果があるのです。
その証拠に、トクホのお茶ってかなりの商品数があり、1年を通して人気の商品でもありますよね。

 

 

「なんで、緑茶が血糖値の上昇を抑えるのか?」

 

 

それは、緑茶のカテキンという成分のおかげなんです。
カテキンは、録茶の苦みを作り出している成分でポリフェノールの一種。
カテキンの作用の1つに消化酵素の働きを抑えるという効果があり、この作用から食後の血糖値の上昇を防ぐことができると言われています。

 

 

緑茶と同様の効果を実は、紅茶も持っていて、血糖値の上昇を抑えてくれるのです。
また、緑茶や紅茶には、風邪の予防の効果もあり、「お茶や紅茶でうがいをすると風邪をひかない。」とも入れています。
ぜひ、乾燥してインフルエンザが流行りだす季節には特に意識して、お茶を飲んだり、お茶でうがいをしてみて下さいね^^

 

 

緑茶や紅茶には、副作用があるの?

緑茶と紅茶は、カメリアシネンスというツバキ科の茶の葉から作られています。
摘んだ葉をそのまま加工すると録茶に、陰干しして完全に発酵させると紅茶に、そのちゅかんの状態がウーロン茶になるのです。

 

 

紅茶に含まれるのは、テアフラビンと呼ばれるカテキンが発酵してできたポリフェノールで紅茶の赤い色の元にもなっています。
テアフラビンには、アミラーゼやグルコシダーゼという消化酵素の働きを阻害する効果があることが分かっています。

 

 

これらの消化酵素は食事で摂ったでんぷんやブドウ糖に分解して吸収する働きがあるため、血糖値の上昇につながります。

 

 

そのとき食事と一緒にお茶を飲むことで、お茶に含まれるテアフラビンが作用して消化酵素が糖を作る働きを鈍くさせることができ、結果として血糖値の上昇が抑えられるというワケなのです。

 

 

しかし、そんな緑茶や紅茶にもデメリット(副作用)があります。

 

 

それは、カフェインです。
血糖値を下げるために、一度にたくさんの量を飲んでしまうと夜眠れなくなったり、睡眠の質が落ちて余計体調を崩してしまう事もあるのです。
沢山飲めばいいという分けではありません。

 

 

ぜひ、あなたも長期的な視点で毎日の食事と一緒にお茶を取り入れ、血糖値、風邪対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

私が、特におススメするお茶は”緑茶習慣”という伊藤園から出ているお茶です^^
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